【WordPress】XMLサイトマップの作成から始めるSEO対策

2017年9月7日ブログ運営WordPress

ブログを始めたばかりで、なかなかPV数が伸び悩んでいる方はいませんでしょうか?

XMLサイトマップを作成することで、SEO対策をすることができます。

この記事では、そのXMLサイトマップの作成の仕方についてご紹介します。

 

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XMLサイトマップとは?

これはWebサイト内にあるURLが記述されているXML形式のファイルです。このサイトマップを見れば、そのWebサイトがどういった構成で、どんなURLがあるのか分かるようになっています。

具体的に何に使われるかというと、GoogleやYahooなどの検索エンジンで、クローラー(Crawler)がインデックスを作成する際に使われます。クローラーはこのXMLサイトマップを見ることで、新たに作成されたURLや削除されたURLなど、効率的に探すことができます。

ちなみに、クローラーとは、Web上にあるHTML文書や画像などを定期的に収集するプログラムです。Botやロボットなどとも呼ばれています。

 

もしXMLサイトマップが無かった場合

インデックスされるまでの時間が掛かることになります。

そのため、いくら有用な記事を作成したとしても、インデックスが作成されておらず、検索エンジンが認識していない状態のため、検索にヒットしないことになります。

ですので、XMLサイトマップを作成して、Googleなどの検索エンジンに通知する必要があるのです。そうすれば、クローラーのサイト巡回を促すことができます。

 

XMLサイトマップの作成方法

記事を作成した都度、サイトマップを更新することはとても大変です。

ですがWordpressには、記事を作成・更新した都度XMLサイトマップを自動で作成し、検索エンジンのGoogleに通知までしてくれる便利なプラグイン「Google XML Sitemaps」というものがありますので、是非とも活用しましょう。

まずは、プラグインのインストールをして下さい。

ダッシュボードのメニューより、「プラグイン」→「新規追加」から検索してもらえれば、すぐ分かると思います。

 

「Google XML Sitemaps」の各種設定

基本的な設定

ここはデフォルトのままでOKですが、

 

Additional Pages(高度な設定)

ここは上級者向けの設定となります。基本的にはデフォルトの設定で問題ありません。

 

投稿の優先順位

デフォルトでは、コメント数だけでとなっているため、ここは、自動的に計算しない設定としましょう。コメント数だけで優先順位が決まってしまうので。

 

Sitemapコンテンツ

ここでは、以下の項目についてチェックされていることを確認しましょう。

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)を含める
  • 固定ページを含める
  • カテゴリーページを含める
  • 最終更新時刻を含める

Excluded Items(除外項目)

ここでは、サイトマップに含めない内容を自由に設定できます。
私は、カテゴリー未設定は外しておきました。

基本的に未設定のカテゴリーは使わず、きちんとカテゴリーを設定しておいたほうが見やすいブログになりますので、そもそも、未設定は使わないようにしましょう。

Change Frequencies(更新頻度)

更新頻度は、あまり神経質にならず、直感で設定するくらいで問題ないです。好みとブログの運営スタイルにもよりますので。

例えば、ホームページは毎日にして、固定ページはあまり更新しないから月に一度のようにしよう、とかでOKです。

 

優先順位の設定

こちらも更新頻度に同じく、使いながら微調整をしていけば、デフォルトのままでよいです。

 

まとめ

設定完了した時点では恐らくsitemap.xmlは作成されていない状態だと思います。

記事を投稿すればsitemapが自動生成されますので、何か適当な記事を投稿してみて下さい。

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2017年9月7日ブログ運営WordPress