【WordPress】目次の作り方

2017年9月3日ブログ運営WordPress

この記事では、Wordpressで記事中に目次を作る方法について、まとめたいと思います。

WordPressでブログを始めたばかりの方は、是非参考にして下さい。

 

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目次とは?

上に表示されているのが、この記事での目次になります。

目次を見れば、その記事がどういった内容なのか、どの位の記事ボリュームなのか分かる位が理想ですね。

 

目次を作る理由は?

読者目線

一番は、読者の方に記事の内容を一目で見てわかってもらうため、これに尽きると思います。

私も以前、記事タイトルに興味を持って見てみたら、目次がなくて、おまけにボリュームが大きかったもで、今何の話をしてて、何が言いたいのか、読んでいる途中で迷子になってしまったことがありました。

ですので、目次は重要な要素となります。

 

作成者目線

ブログ運営をしていく中で、書評やレビューをするタイプの記事の場合、ある程度記事の構成や見出しは同じになると思います。

ですので、目次があると、新たに記事を書く時に雛型として流用できるため、記事内容に注力することができます。

これは読者に対しても、見やすいというメリットにもなります。

 

目次の作り方

記事を作る中で見出しタグを使っていると思いますので、その単位に目次を作成するのが一般的だと思います。

注意点として、見出しタグ1は、1ページにつき1つの利用が推奨されています。

そのため、基本的にはブログタイトルや記事タイトルに使われるタグですので、記事中は見出し2以降のタグを使いましょう。

記事を作成する度に目次を作成していてはとても大変ですので、ここは便利なプラグインを作成しましょう。

 

Table of Contents Plus

このプラグインをインストールすると、記事を作成すると自動で目次を作成してくれます。

具体的には、記事中の見出しタグを自動で読み取って作成します。(当然、見出しタグが無ければ作成されません)

 

プラグインのインストール

WordPressの管理画面より、「プラグイン」→「新規追加」と進み、「Table of Contents Plus」を検索してみてください。後はそのままインストールするだけです。

 

プラグインの設定

最後に、プラグインの設定をして完了です。

WordPressの管理画面より、「設定」→「TOC+」へと進み、基本的には「基本設定」のみでOKです。

「以下のコンテンツタイプに自動挿入」のところで、postにチェックをして保存したら完了です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単にできますので、是非ともお試しください。

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2017年9月3日ブログ運営WordPress