【つみたてNISA(積立NISA)】迷ったら選ぶべきおすすめファンド15選!

2019年2月10日投資投資信託, 資産運用

「つみたてNISAでどのファンドを選んだらいいのかよく分からない」

こんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?

私もファンドの種類が多くて悩みました。似たような名前のファンドが多くて何が違うのか、何が良いのか・・・

悩みに悩んだ結果、つみたてNISAで安くて100円から15ファンドに毎日積立投資をしています。

今回は、そんな私が選んだ15ファンドを一挙ご紹介します!

なぜ、私が15という多くの数のファンドに、しかも100円から毎日積立投資をしているのか、気になるその理由についてはこちらの記事をどうぞ!



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ファンドを選ぶ基準

まず、私がつみたてNISAでファンドを選ぶ基準をご紹介します。

  • インデックスファンドであること
  • ファンドの管理費用が安いこと
  • ファンドの純資産額が大きいこと

この3つです。

安定のインデックスファンド

インデックスファンドは、ベンチマークに連動させることを目標に運用するファンドで、長期で運用すればするほど安定したパフォーマンスを出せます。

インデックスファンドのメリットについてはこちらの記事にまとめましたので良かったらどうぞ。

信託報酬などファンドの管理費用が安いもの

運用コストは低いに越したことはないです。

「塵も積もれば山となる」といいますし、運用コストが高いファンドを長期で運用していくのはもったいないですよね。

なので、なるべくファンドの管理費用が低いものを選ぶようにしましょう。

ファンドの純資産額が大きい ≒ 人気

人気があるファンドはやっぱり純資産額が大きいです。

人気がなくて純資産額が増えず運用が困難な状態になってくると、投資信託の運用がそこで終了してしまう「繰上償還」ということになるかもしれません。

これは、繰上償還した時点の評価額で換金されるというものです。

せっかく長期で運用するのですから、できればこれは避けたいですよね。



つみたてNISAで選んだ15ファンド

※もし表が見切れている場合は横スクロールしてみてください。

※純資産額、ファンド管理費用は2019年2月時点の内容です。

Noファンド名純資産額
(億円)
ファンド
管理費用
ファンド
設定日
先進国新興国債券
日本米国
1楽天・全米株式インデックス・ファンド
【愛称】楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
335.380.16960%2017.09.29
2楽天・全世界株式インデックス・ファンド
【愛称】楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
178.270.22960%2017.09.29
3eMAXIS Slim 先進国株式インデックス333.730.11772%2017.02.27
4eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)209.470.17172%2017.05.09
5eMAXIS Slim 新興国株式インデックス129.920.20412%2017.07.31
6eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)116.620.17280%2018.07.03
7eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)39.80.15336%2018.03.19
8eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)13.450.15336%2018.10.31
9<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド
1081.610.11772%2013.12.10
10<購入・換金手数料なし>
ニッセイTOPIXインデックスファンド
210.380.17172%2015.04.27
11<購入・換金手数料なし>
ニッセイ日経平均インデックスファンド
51.70.17172%2016.11.21
12<購入・換金手数料なし>
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
31.10.17172%2015.08.27
13<購入・換金手数料なし>
ニッセイ新興国株式インデックスファンド
8.560.20412%2017.10.13
14SBI・先進国株式インデックス・ファンド
【愛称】雪だるま(先進国株式)
8.520.11550%2018.01.12
15SBI・全世界株式インデックス・ファンド
【愛称】雪だるま(全世界株式)
18.870.15000%2017.12.06


選んだ15ファンドのアセットアロケーション

今回選んだ15ファンドの気になるアセットアロケーション(資産配分)も調べてみました。

調べるにあたっては、東北投信さんが作られた「ピザロ」というアセットアロケーション分析ツールを利用させて頂きました。とても分かりやすくて、使いやすいですね。

日本株式は全体の約20%、米国株式が約40%、他先進国株式が約15%、新興国株式も約15%という株式メインのアセットアロケーションとなりました。

バランスファンドも組み込んでいるので、債券も入っていますが全体から見ると10%に満たないぐらいですね。

また、上記は全て均等に投資した場合ですので、あとはお好みで米国株式のファンドの積立額を200円にするなどして調整してみてください。



まとめ:運用コストが低いインデックスファンドがおすすめ!

つみたてNISAでおすすめのファンドのご紹介でした。

この「つみたてNISA」という制度は10年、20年という長期スパンで運用していくことで旨味が出るものなので、ファンド選びは悩みますよね。

私が選んだファンドで良ければ、参考にしてみてください!

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