快適な読書ライフへようこそ!電子書籍のすすめ

2017年8月24日レビューガジェット

この記事では、電子書籍での読書ライフについて紹介します。

「私は本派です」という方も、一度電子書籍を使ってみて下さい。

「本は本だろ!」というツッコミもあるかと思いますが、今は「電子書籍」という方法もあります。

今回は、本の読み方について記事にしたいと思います。

 

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電子書籍とは?

電子書籍が何かというと、

電子書籍(でんししょせき)とは、紙とインクを利用した印刷物ではなく、電磁的に記録された情報のうち、従来の書籍(雑誌を含む)を置き換える目的で作成されたコンテンツをいう。そのため目次、ページ送り、しおり、奥付など書籍としての体裁を整えたものが多い。

引用:Wikipedia

といったものになります。

 

電子書籍の種類

電子書籍にも大きく2種類分けられます。

電子書籍 専用端末

専用端末は電子書籍を読むために特化して作られてますので、紙媒体と同じ反射光を使うことで、とても目に優しく、長時間の読書も可能です。これ本当に液晶?という感じです。

本を読むことにしか基本使いませんので、バッテリー消費も少ないですし、長時間の駆動が可能です。平気で1週間近く持ったりもします。

 

注意点としては、本の購入ストアが限られてしまうことです。

これ、とても重要です。どういうことかと言うと、

KindleはAmazonの電子書籍ストアでしか購入出来ませんし、楽天koboも同じく楽天の電子書籍ストアでしか購入出来ません。

Amazonでは売ってるけど、楽天では売ってない場合がありますし、またその逆もあります。ですので、自分が読みたい本がどちらのストアに多いのか事前にチェックが必要です。

タブレット端末

これは皆さんもご存知のスマホやタブレット端末です。

タブレットにkindleや楽天koboのアプリをインストールすれば、Amazonでも楽天でも両方のストアで購入することが出来るんです。これ、すごい便利ですよね!

また、電子書籍以外でもネットを見たり、ゲームしたりすることもできちゃいます。

持ち運びも考えると、7~8インチの画面サイズがオススメです。

 

注意点として、タブレットは元々、電子書籍を読むためよりかは、綺麗に写真を表示したり、映画や動画を見たりと、高解像度の液晶となっています。そのため、長時間の読書をするには、目が疲れてしまうところが欠点でしょうか。

ただ最近の端末には、目が疲れないようにブルーライト軽減フィルター機能などが標準装備されていますので、昔よりは良くなってきていますので、そこまで気にする程でもないです。

 

どちらがよいのか?

私のオススメはタブレットです。上記メリットでも挙げた、

  • Amazonと楽天のストアの両方を利用できる
  • 電子書籍以外の使い方にも対応できる

これらから、タブレットのほうが良いかと思います。

実際に購入したタブレットは、7.9インチのASUS ZenPad 3 z581klです。詳しくは別記事にまとめていますのでご覧ください。

 

まとめ

電子書籍は、好きなときに好きな本を読むことができ、持ち運びも楽ですので、是非ともオススメしたいです。

「私は本派です」という方も、一度、電子書籍をお試し下さい。

良い読書ライフをお楽しみ下さい!

 

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2017年8月24日レビューガジェット