「Office 365」という新しいOffice製品の買い方

2018年9月9日レビュー

みなさん、オフィス製品って使っていますでしょうか?

家電量販店でパソコンを買っている場合は、基本的にセットになって売られていることが多いです。なので、その分も値段が上乗せされています。

そんな今までの買い方とは違う、新しい買い方「Office 365」というものがあるんです!

今回は、オフィス製品の買い方について、まとめたいと思います。



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Office製品とは?

Microsoft(マイクロソフト)が提供しているソフトウェアの総称で、文書作成のワードや表計算のエクセル、プレゼン資料作成のパワーポイントなどで、一度は使ったことがあるかと思います。



従来のOffice製品の買い方

プリインストール版と呼ばれるパソコンを購入したら最初からインストールされているものと、リテール版と呼ばれるパソコンとは別に単体で購入して、好きなパソコンに自分でインストールするものがありました。

これらは「買い切り型」ですので、一度購入したら以降追加でお金が発生することなく、使い続けることができます

一方、デメリットとしては、

  • 買い切り型である故に値段が高い(初期コストが高い)。
  • マイクロソフトから新しいOffice製品が発売されても、新しいバージョンは利用できない。
  • プリインストール版の場合、パソコン買い換えすると新たに購入する必要あり。(リテール版の場合は古いパソコンからアンインストールすれば、新しいパソコンで利用可能)

が挙げられます。



Office 365とは?

サブスクリプション型と呼ばれる月単位、または年単位に定額を払って利用する新しいサービスです。(Office 365という製品ではないです)

携帯電話やインターネットなど月額制のものと同じですね。

従来のプリインストール版やリテール版と違って、こちらは常に最新バージョンを利用することができます。なので、新しいバージョンが出ればすぐに試すことができます。

また、2台のPCまで同時利用可能で、リテール版と同じくパソコンの買い替えなどでも気にする必要はありませんし、そもそもパソコン購入時にOffice製品を付けなくてよくなるので、2~3万円くらい安くパソコンを買えることになります。

パソコン自体、比較的高額なものですのでパソコン買い替えの初期費用を抑えることができるのはとても大きなメリットですね。

デメリットとしては、

  • 月額、年額制ということで、更新する手間はかかる

ぐらいでしょうか。



従来とのコスト比較

とはいっても、何より気になるのは値段ではないでしょうか?

わたしも、一番このコストが気になりましたので。なので、比較をしてみました。

2018年9月現在でAmazonで値段を見てみると、

Microsoft Office Personal 2016 (最新 永続版):32,780円

Microsoft Office 365 Solo (最新 1年更新版):11,800円

ですので、3年以上利用するのであれば、単純計算するとOffice 365の方が割高になります。

ただ、3年もすれば新しいOffice製品も出ますし、パソコンだって古くなっている頃です。

そうしたことを考えると、Office 365のほうが軍配が上がるかと。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

Office 365は、必要な時に必要な機能を使えるという点で、とてもおすすめです。

気になった方は、一度是非試してみて下さい。

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2018年9月9日レビュー