【オープンハウス】中間立会いの流れと注意点2つ

OPEN HOUSE注文住宅

オープンハウス・ディベロップメントで家を建て始めて約2カ月が経ちました。この度、中間立合いに行ってきましたので、当日の流れと注意すべきポイントについて書いていきたいと思います。



スポンサーリンク

中間立会の流れ

現場監督の方と簡単な挨拶を済まして、早速家の中へ入っていきます。当日はちょうど1階で電気工事をしていたので、最上階から確認をしていきました。

屋上

屋上は約3畳ほどあるんですが、思ったよりも広かったです。周囲に高い建物がないので、見晴らしは最高でした。

屋根の工事は終わっていて、残すは手すりの工事だけとのこと。

気になっていた「スカイプロムナード」の工事もちゃんと終わっていました。養生されていたのでよく分かりませんでしたが、そこまで高い金額ではなかったので付けて良かったです。

3階(寝室・トイレ)

窓は取付済みで、断熱材の取付工事が始まった途中でした。

ここから、以下について図面を見ながら確認していきます。

  • 各部屋のコンセント位置
  • シーリング・ダウンライトの位置
  • クローゼットの枕棚の位置

3階の天井の高さは230センチなのですが、自分は身長が180センチあるので天井が少々低く感じました。オプションで高くすることもできたので、ちょっと後悔しました。

2階(リビング・キッチン)

次は2階のリビングです。こちらはこれから断熱材を取り付けるようです。

2階は3階よりも天井が10センチ高いのですが、全然違いました。10センチと言えど、解放感が違います。

まだキッチンの取付もまだですし、何より壁が付いてないと、どんな感じになるのかまだイメージが湧きづらかったです。

1階(バス・トイレ)

最後に1階の確認です。我が家はバス・トイレなどの水回りと納戸しかありません。

ちょうど脱衣所の電気工事してたので、バス・トイレの水回りは離れて見るぐらいでしたが、思っていたよりも広い感じで安心しました。



注意点①:上り下りは梯子なので結構怖い

現場立会時はまだ階段が作られていない状態でしたので、階の移動は梯子を使うことになります。

我が家は3階建て+屋上付きなので、階段が多いし高いしで、梯子の上り下りが結構怖いんです。

自分が元々高い所が苦手というのもありますが、部屋から梯子に飛び移ることになるので、下を見ると怖いこと怖いこと。しかも当日は雨が降っていたのもあって、足も滑りやすくて余計に怖かったですね。

ただ、現場監督や大工の方は、いつもの階段のように前向きに上り下りするんですから流石でした。

現場立会の時は、長袖・長ズボン・スニーカーの動きやすい格好で行ったほうがいいです。女性の方は間違ってもスカート・ヒールなんて格好で行くことはNGです。



注意点②:気になったことはその場で確認すること

見学する中で気になった点として、天井の垂木(たるき)に釘打ちによるひび割れがあったことです。

このまま放置されるのではとめちゃくちゃ気になったので、その場で現場監督に確認しました。釘を打つと、どうしても割れる場合があるそうで、これから全体を確認して、程度が酷い所は新しいものに取り換えてくれるそうです。

後日、私がホームインスペクションをお願いしているセイソクに確認をしてもらったところ、酷いひび割れ部分は是正されていたようです。

セイソクにひび割れの心配を確認したところ、

  • 大きな欠損がある場合取り換えが必要
  • ただ、構造的にひび割れはあまり問題ではない
  • 柱・梁は、断面(縦横の寸法)が重要

とのことです。

私のように気になったことがあれば、その場で確認したほうがいいです。また、その写真もあれば、後からメールでオープンハウスに確認することもできますので、忘れずにたくさん撮っておきましょう。



工事について不安がある方は、ホームインスペクションという方法もあります。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



次は2カ月後の内覧会

中間立合いとしては特に問題なく、工事は順調でした。次は約2カ月後の内覧会で問題なければ引渡しです。

もう少しすると外壁工事も始まるので、天候に左右されずに工事を進めることができるので、引渡日がずれ込むことはほぼないそうです。

なので、私は引越し準備を進めていこうと思います。



スポンサーリンク

OPEN HOUSE注文住宅