インデックス投資のメリット~投資信託を始めて気付いた株式投資との違い~

2019年1月23日投資投資信託

株式投資で失敗したおかげで知ることができた投資信託の魅力・メリットについて記事にしてみました。

投資で負けないためには、長期的目線でインデックスファンドという投資信託も選択肢の1つにいかがでしょうか?

株で大損した失敗談については、書いてたらボリュームが大きくなったので別記事にまとめました。こちらからどうぞ。



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始めた投資信託はインデックスファンド

投資信託には大きく分けて、アクティブ型とインデックス型の2種類に分けられます。

  • インデックス型
    日本で言えば日経平均やTOPIXなどの指標(=ベンチマーク)に連動させることを目標にして運用するファンド
  • アクティブ型
    ベンチマークを上回ることを目標に、ファンドマネージャーの裁量で銘柄を選定して運用するファンド

この中でオススメするのは、インデックスファンドです!

アクティブ型ファンドは人の裁量に左右されてリスクが大きいですし、運用コストも高いので。



投資信託を始めて良かったこと

日中に値動きを気にしなくていい

株をやっていたころは、取引時間の朝9時から15時までは常に株価を気にしてました。

  • 朝8時~9時
    満員電車で通勤途中、寄付き前の気配値をチェック。今日一日の株価を予想して指値注文・逆指値注文。
  • 朝9時~昼12時
    始業後、チラチラと株価をチェックし一喜一憂。
  • 昼12時~13時
    お昼を速攻で食べて注文結果を確認。利益が出てたら株を売却注文。あと指値注文の調整。
  • 午後15時
    取引が終わり値動きが止まるので一安心。

もうホント忙しい毎日でした・・・

買った株が値上がりしている時はいいんですけど、値下がり始めるともうソワソワして仕事に集中できず。



でも投資信託を始めて、時間に追われることが無くなりました!

投資信託の基準価額は、投資信託が組み入れている株式などの時価をもと、日に1回、だいたい夜の22時頃に更新されます。

また、投資信託の買付タイミングについても、申込・約定・受渡というステップで進みますので、買付してから受渡されるまで翌々営業日かかります。

つまり、

日中に今上がっているか、下がっているなんて気にする必要がないんです!

また、今の基準価額を調べて焦って買う必要もありません!

基本、毎月積立日を設定しておいて、勝手に買付するだけ。

株をやっていた頃に比べて、投資信託をするようになって落ち着いて投資を行うようになりました。



複利効果の恩恵を受けれる

複利効果というのは、投資で得た利益や分配金などを再度投資に回すことで、利息が利息を生むというものです。

投資期間が長ければ長いほど、2次関数のようなイメージでこの複利効果は大きくなるので早く始めるのがオススメ!

株の場合だと売却益だったり、配当金を受け取った時点で税金が20%も引かれてしまうので、複利効果としては旨味が半減しちゃいます。

でも投資信託の場合、ものにもよりますが分配金を受け取らずにそのまあ再投資するということができます!

まさに、投資信託の旨味ですね。



将来の目標が出来る

毎月定額を積立していくので、1年後、3年後、5年後といった先の資産額がある程度把握することができます。

当然、好調な年もあれば、不調な成績を残す年もあります。

でもインデックス投資なら、長期で運用することでいくら悪い成績でも必ず回復します。これは歴史が証明しています。

リーマンショックで大暴落した日経平均は、7,054.98円という大底をつけて、リーマンショックの直前と比べてマイナス40%越えでした。

でもですよ?

2017年から2018年にかけて、日経平均は20,000円を回復しいます。倍以上です。

また、複利効果も重なって、投資を続ければ続けるほど資産額もぐんぐん上がってきます。(もっと早く始めればよかった・・・)

将来の自分の資産がいくらになるのか、これはもうワクワクしますよね!

目標が出来ると、人は頑張れるものです。



まとめ:インデックス投資のメリット

投資信託を始めて、

  • 時間に追われなくなった

これは一番のメリットでした。

日中は仕事しているので、デイトレードなんて、とてもじゃないですけどできません。

また、長期的にインデックスファンドに投資をすることで、

  • 複利効果の享受
  • 将来の目標ができる

という継続性のメリットもありました。

もちろん、株式投資と投資信託にはそれぞれメリット・デメリットはありますし、自分に合う合わないもありますので、自分の投資スタイルにあったものを選ぶのが一番いいです。

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2019年1月23日投資投資信託