【Googleアドセンス狩りの対策】誰でも簡単にできるたった2つのこと

2017年9月19日副業Google AdSense

この記事では、Googleアドセンスを始めたらまず注意しなければならない「アドセンス狩り」について紹介します。

やっとのことでGoogleアドセンスの審査に通り収入が得られるようになったとしても、アドセンス狩りに遭ってしまうと、それらのまだ受け取っていない報酬は全てなくなってしまいます。

そうならないために、まずはアドセンス狩りについて知っておきましょう。

簡単にできる対策方法についても紹介しますので、Googleアドセンスを始めたばかりの方は、特に注意して下さい。



スポンサーリンク

アドセンス狩りとは?

これは、Googleアドセンス利用者に対して、悪意のある第三者が規約違反となるように攻撃をして、アドセンス利用者の権利を剥奪させる行為です。

具体的には、以下2つの攻撃パターンがあります。

  • アドセンス広告の無断転載
  • アドセンス広告の不正クリック


アドセンス広告の無断転載

Googleアドセンスでは、規約違反となるコンテンツを含むサイトでは、アドセンス広告を載せることは禁止されています。

これを逆手に利用して、規約違反のコンテンツを含むサイト上に、第三者がアドセンス広告コードを無断転載して、相手のアカウントを停止させる手口です。

アドセンス広告コードなんて、簡単に第三者に知れ渡るものなのかという疑問が沸きますが、実は簡単にできてしまうんです。

サイト上で、「右クリック」→「ページのソースを表示(Ctrl + U)」をすると、そこからバッチリ、アドセンス広告コードを確認することができます。

ただ、この手法については対策すれば防ぐことができますので、安心して下さい。



アドセンス広告の不正クリック

まず、Googleアドセンスでは、自己クリックは規約で禁止されています。そうしないと、自分で何度もクリックして報酬を得ることが出来てしまいますので、当然と言えば当然です。

では、家族や友人に対して広告をクリックしてと頼んだり、会社PCなどからクリックすることはどうかというと、これも基本的にNGです。そんなことぐらいでは、Googleに簡単に見破られてしまいます。

会社PCなどからアクセスしてクリックするくらいでは、Googleでも同一人物かどうかは分からないですが、毎日、決まったIPアドレスから、クリックされ続けば、Googleも調査をしますし、ばれます。

この仕組みを利用して、見知らぬ第三者が何度も広告をクリックをしてくる手口になります。

そうなると、Googleでは不正に自己クリックをしていると判断され、アカウント停止に陥ってしまうというものです。



アドセンス狩り対策

アドセンス広告の無断転載への対策

Googleアドセンスのサイトより、簡単に設定することで対策できます。

まず、「設定」→「自分のサイト」にある右側の設定ボタンから、「サイトの認証」を選択し「所有権を確認したサイトだけに広告コードの使用を許可する」という項目をチェックするだけです。

こうすることで、事前に登録したサイト以外で、自分の広告コードが使われても無効となり、アカウント停止となることを防ぐことができます。



アドセンス広告の不正クリックへの対策

こちらは、具体的な対策はなく、日頃からアドセンス広告のクリック率(CTR)を監視して、異常があればGoogleに報告するということぐらいしかないです。

ただ、Googleでもいろいろ対策はしていて、クリックとインプレッション(クリックに対して広告が配信された回数)を独自の技術を駆使してパターン分析しており、不正なクリックやトラフィックはフィルタをかけ除外しているため、そこまで神経質になる必要はないです。

ですが、サイト管理者として監視をするということも重要な仕事ですので、常日頃からチェックをする習慣をつけましょう。

具体的に、アドセンス広告のクリック率は平均して1.0パーセント前後と言われているため、それ以上に増えた場合は重点的に監視を続け、続くようであればGoogleに報告しましょう。



まとめ

アドセンス狩りは、きちんと対策をすればそこまで怖いものではありません。

アドセンス狩りだけに限らず、こうした悪戯に遭わないように、人を不快にさせないようなブログ運営をしていくことが一番の対策になります。

良いブログ運営を心がけましょう。

スポンサーリンク

2017年9月19日副業Google AdSense