【新築ホームインスペクション】上棟後検査(3回目)

OPEN HOUSEホームインスペクション, 注文住宅

2回目の土台敷き検査から約2週間ほど経って、3回目の上棟後検査が終わりましたので、結果を書いていきたいと思います。

ホームインスペクションの経緯については、こちらの記事をどうぞ。



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検査内容:上棟後検査

筋交いや補助金物など、壁が取り付けられてしまうと確認が難しい部分について正しく施工されているかの検査になります。

主な検査項目としては、

  • 柱(小径、含水率 等)
  • 金物
  • 筋交い(寸法 等)
  • 屋根・下屋(ルーフィング種類 等)

これら約30項目について、チェックをしてもらいました。



検査結果:指摘事項1件

前回に引き続き、今回も指摘事項が1件ありました。

下屋の屋根端部の防水シート張り不足(4ヶ所)

下屋(げや)とは、母屋(おもや)から張り出している屋根のことです。

防水シート自体は張ってあったのですが、巻き込み長さが足りなかったようです。

我が家には屋上があるので、屋根少々特殊な形になっているので、そういうのも影響しているのかなと思いました。

これまた、素人には分からない部分でした。防水シートの長さなんて、どのくらいが適切なのかなんて分かりません。屋根の防水ってめちゃくちゃ大事な部分なので、ホームインスペクションは大事だなっと思いました。



次回検査:断熱材取り付け検査

次回検査は断熱材取り付け検査になります。



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