【新築ホームインスペクション】土台敷き検査(2回目)

2019年8月25日OPEN HOUSEホームインスペクション, 注文住宅

1回目の基礎背筋検査から約1カ月が経って、2回目の土台敷き検査が終わりましたので、その気になる結果を書いていきたいと思います。

ホームインスペクションをすることにした理由については、こちらの記事をどうぞ。



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検査内容:土台敷き検査

セイソク 検査報告書より

土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台を敷く作業で、アンカーボルトなど上棟すると隠れてしまう部分の検査になります。

主な検査項目としては、

  • 土台(寸法、材質、含水率 等)
  • 基礎パッキン(位置、隙間 等)
  • 大引き(寸法、材質、ピット 等)
  • 床下断熱材

これら全部で約40個の項目について、チェックをしてもらいました。



検査結果:指摘事項あり(1つ)

今回の検査では、指摘事項が1点ありました。

玄関土台下パッキン一部間違い

基礎コンクリートの上に敷く基礎パッキンの一部が、本来通気しない仕様のところ、間違って通気仕様となっていたようです。

検査したその場で是正して頂いたようで、修正完了とのこと。

今回の指摘部分ですが、当然自分では気付くことはできないところなので、やっぱりホームインスペクションをやっておいて良かったなと思いました。



次回検査:上棟後検査

次回検査は上棟後検査になります。



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