ほけんの窓口で保険を見直した結果!

保険ほけんの窓口, 生命保険

ほけんの窓口で保険を見直してきたので、どんな保険を選んで、どれだけ見直した効果があったのかレポートしていきたいと思います。

今回は、医療保険とがん保険に加入しました。今後、生命保険にも加入する予定です。



スポンサーリンク

今まで加入していた保険

私が大学生の頃に親が掛けてくれていた保険を引き継いで、私が26歳の時に契約内容を見直して入っていた保険です。

  • 死亡保障: 1,000万円
  • 3大疾病: 一時金500万円
  • 身体障害状態: 一時金500万円
  • 骨折・関節脱臼等で治療: 一時金10万円
  • 病気やケガで入院: 一時金25,000円/一日5,000円

3大疾病・身体障害状態の保障は定期タイプとなっていて46歳に更新する契約で、病気やケガの医療保障は終身タイプで、60歳で払込完了となる契約となっていました。

これで、月々の保険料は9,400円でした。46歳の更新時の保険料は18,190円と今の約2倍という金額でした。

ほけんの窓口でいろいろ保険について教えてもらったからこそ分かるのですが、生命保険・医療保険・がん保険の3要素をミックスした保険となっていて、保険の目的がブレているのがよく分かります。



保険を見直すにあたって

保険の基本方針

今現在、私は30歳男性・既婚・子供なしです。

今はもちろん健康で元気なので、しばらくは病気やケガなんて心配していないんですが、40代、50代になってくるとそうは言ってられないと思ってます。

なので、働き盛りである40代~50代なんかに病気とかになっても困らないようにする=自己負担額をカバーできる保険を選ぼうと決めました。

高額医療費支給制度を活用する

病気やケガで治療にかかった自己負担額が一定の金額を超えた場合に、後でその超えた額が払い戻される制度です。

適用区分ひと月の上限額(世帯ごと)
年収約1,160万円~252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770~1,160万円167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370~770万円80,100円+(医療費-267,000)×1%
~年収約370万円57,600円
住民税非課税者35,400円

注意点として、この制度の対象はあくまで保険適用の治療費に対してだけなので、食費や差額ベッド代、先進医療などは対象外となります。

上記表は69歳以下の場合で、70歳以上の場合はまた別の表となります。詳しくは、総務省のHPをご確認下さい。

私の場合だと年収370~770万円のケースになるので、どんなに治療にお金が掛かったとしても、ひと月約9万円の自己負担で大丈夫ということになります。

入院するとなった場合の平均日数が約16日間とのことなので、9万円÷16日=5,625円、つまり入院1日あたり約6,000~7,000円あれば、食費等も含め保険でカバーできるという計算になります。

貯蓄性はいらない

保険のタイプとして、掛け捨てタイプか貯蓄タイプかの2つがありますが、私は掛け捨てタイプを選ぶことにしました。

元々、つみたてNISAとiDeCoでインデックス投資をやっているので、保険に貯蓄性は求めないことにしました。



今回加入した医療保険

医療保険は、第一生命グループのネオファースト生命に決めました。

  • 主契約:入院1日 7,000円
  • 特約:入院一時金 70,000円
  • 特約:手術保障
     入院手術一時金 90,000円
     外来手術一時金 45,000円
  • 特約:先進医療保障(2,000万円まで)
  • 特約:特定疾病払込免除

終身タイプ・掛け捨て型の保険になります。

高額医療費支給制度のところで書いた通り、入院1日あたり6,000~7,000円あれば医療費をカバーできます。なので、自己負担額をカバーできるように入院1日7,000円・入院一時金70,000円としました。

また、外来手術一時金の金額は45,000円としました。最近は入院しなくても日帰り手術とかも増えてきているらしいので、それに備えて最初のプランより増額しました。

後は、特定疾病になった時の保険料払込免除特約ですね。家系的にがんになりやすそうな気がしているので、払込免除特約を付けました。

これで、毎月の保険料が3,098円です。



今回加入したがん保険

がん保険は、住友生命グループのメディケア生命に決めました。

  • 主契約:特定3疾病保障
     一時金70万円/年
    (がん、心疾患、脳血管疾病)
  • 特約:3大疾病払込免除

医療保険に同じく、終身タイプ・掛け捨て型の保険になります。

がんと診断されれば一時金として年間70万円が一生涯貰えます。一時金タイプではなく、毎月保険金が貰えるタイプもありましたが、一時金として貰えたほうが手続きとか含めて楽かなと思い、このタイプにしました。

この保険のいいところは、「上皮内がん」も保証されるという点です。普通のがん保険だと、早期発見のがんは対象外なんていうケースも多いみたいなんですが、この保険だとそれも対象となります。

医療保険に同じく、払込免除特約をつけています。

また、払込期間を60歳とかにせず終身タイプにして、毎月の保険料を安くするようにしました。なぜかと言うと、払込免除特約と組み合わせることで、もしがんなどの3大疾病になるのが早ければ早いほど、払込免除となってトータルの支払い保険料が安くなるという思惑です。

私の家系的におそらく何かしらのがんになると思うので、こういった方法を取らせて頂きました。

これで、毎月の保険料は2,030円です。



まとめ

以上、ほけんの窓口で保険を見直した結果でした。

見直す前と後を比べると、

  • 保険について理解した上で、今の自分に必要な保険を選ぶことができた
  • 結果的に保険料を約半分ほど減らすことができた

保険の見直しで難しかったのは、病気やケガになってしまった時に実際いくらくらいのお金、つまり保障が必要なのかよく分からないことでした。なので、つい貰えるものはいっぱい貰いたいという欲が働いて、最初の目的からもズレていっちゃいました。

ほけんの窓口に行ったおかげで、そういう点もその場相談しながら保険プランを作ることができたので、とても良かったです。



ほけんの窓口のメリットについての記事はこちらです。



スポンサーリンク