ほけんの窓口で学んだ保険の見直し方

2019年9月2日保険ほけんの窓口, 生命保険

今回は、ほけんの窓口で教えてもらった保険の見直し方について、ほけんの窓口でどんなことが聞けるのか、気になっている方向けに書いていきたいと思います。

保険を選ぶにあたっては、目的・期間・金額の3つを考えて保険プランを練っていきます。ほけんの窓口で教えてもらった内容をベースに、自分でも調べた内容を加筆して整理しましたので、参考になれば嬉しいです。

また、保険と一口に言っても、介護保険や自動車保険などいろんな種類があります。ここでは主に、生命保険や医療保険についてフォーカスして書いていきます。

ほけんの窓口に行って良かったメリットについてはこちらの記事をどうぞ。



スポンサーリンク

保険に入る「目的」を整理する

まず始めに、保険に入る目的を整理しましょう。何か起きた時に備えるものが保険ですが、「何のために保険に入るのか?」についてもう少し具体的にブレイクダウンしましょう。

保険に入る目的を大きく分けると、4つに分類できます。

けがや病気を保障したいなら医療保険、がんを保障したいならがん保険と言った具合に、保険の目的を明確にすることで入るべき保険が決まってきます。

そうじゃないと、総合保険のような形で、自分に不必要な保障が入った保険プランになるので、当然、毎月の保険料も高くなります。

私が今まで入っていた保険は大学生の頃に親が掛けてくれていた保険で、保険代理店のおばちゃんが生命保険・医療保険・がん保険をミックスした幕の内弁当みたいな保険プランでした。

これが保険の仕組みを分かりづらくしていて、毎月の保険料を高くしている要因だと、ほけんの窓口に行って分かりました。

別に保険会社1社にまとめる必要はなくて、保険に入りたい目的ごとに必要な保険を選んで、自分専用オーダーメイドの保険プランを作っちゃえばいいんです。そうすることで保険料が自ずと適正な金額になるので、保険の見直し前よりも保険料が安くなるということに繋がります。



保険に入る「期間」と「金額」を決める

目的が決まれば、あとは保険の「期間」と「金額」を考えます。「期間」は保険をいつからいつまで掛けたいのか、「金額」は保険金としていくら欲しいのかです。

例えば、「30代・40代といった働き盛りの時に万が一があった時に5,000万円くらいは家族に残したい」のであれば、期間は60歳まで、金額は5,000万円にする、となります。

また、「定年退職した60~65歳以降の病気やケガに掛かるお金を保障したい」であれば、期間は終身にして、金額は入院一日につき1万円にする、となります。

「期間」と「金額」について考えると、保険の種類としては大きく3つに分けられるんですが、生命保険を例にすると分かりやすいです。

定期保険は、期間が有限となっていて、他の2つの保険に比べて安い掛け金で多くの保険金が下りる最もシンプルな保険です。この場合支払った保険料は戻ってこないので、掛け捨て保険の分類になります。

養老保険は、定期保険に同じく期間が有限となりますが、もし保険期間中に死亡してしまった場合は保険金として、満期まで存命だった場合は満期保険金としてどちらも同額の保険金が下ります。つまり、支払った保険料は戻ってくるという貯蓄性の高い保険となります。一方、保険料はその分高く設定されます。

終身保険は、その名の通り保障期間が一生涯となります。終身保険の場合は例えば60歳までなどある年齢までで保険料の支払いを終わらせることができます。その後は死んでしまった場合、または途中で解約した際に、同額の保険金が下ります。この保険金は保険会社で運用されていくので、保険金が下りるまでの期間が長ければ長いほど増えていくことになります。

一旦、生命保険を例に取りましたが、他の医療保険やがん保険でも特徴としては同じになります。

これで、何のためにどんな保険を、いつからいつまで、どのくらいの保障とするのか、目的・期間・金額を決めることで、保険プランが決まります。



保険のプロに聞いたほうが分かりやすい

ほけんの窓口で聞いた保険の見直し方の紹介でした。

保険って専門用語も多いですし、素人には仕組みとかが複雑に感じるので、ネットで自分で調べるより、保険のプロに聞いたほうが理解しやすいと思います。

今の時代、100年生きるなんて言われてますので、今だけじゃなくて将来も見据えて考える必要があります。また、10年20年経てば環境も変わので定期的な見直しが必要となってきます。これらを念頭に保険プランを選びましょう。



ほけんの窓口で実際に見直した結果についてはこちらの記事をどうぞ。



スポンサーリンク

2019年9月2日保険ほけんの窓口, 生命保険