ESTA申請は自分でしたほうがお得!【アメリカ渡航が初めての人必見】

2017年9月22日お得情報

初めての海外旅行がハワイなんて方も多いのではないでしょうか。

アメリカに初めて行く場合には必ずESTA申請が必要となりますが、既に申請はお済でしょうか?

この記事では、そんなESTA申請について紹介します。



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ESTAとは?

Electronic System for Travel Authorization(電子渡航認証システム)の略で、2009年1月12日に米国国土安全保障省(DHS)より義務化されたビザ免除プログラムです。

アメリカへ90日以下で短期の観光旅行などで行く場合、ビザを持っていない人は事前にESTA渡航認証を受けなければなりません。

もちろん、ハワイも対象となります。もし申請し忘れていた場合は飛行機に乗れなかったり、強制送還されることになりますので、注意が必要です。

ただし、グアム・サイパンについては、45日間までの滞在に限り申請は不要です。

いつまでに申請しなければならないかと言うと、旅行前ならいつでもOKです。

ただし、申請して承認されるまで最大3日程度かかる場合があるため、遅くとも1週間前までには余裕をもって申請しておいたほうが安心です。



ESTAの有効期限

申請が承認されてから2年間有効となり、その期間中であれば何度でもアメリカに行くことが可能です。

ただし、以下のようなケースの場合はESTAを再申請する必要があります。

  • 2年以内にパスポートの有効期限切れる場合
  • 結婚などで姓や本籍が変わる場合


ESTAの申請方法

アメリカのESTA申請公式サイトより、パスポートの情報や住所、勤務先情報、渡航先の名前や住所などの必要事項を入力し、申請料金14ドル(約1500円)を支払うだけでOKです。

ESTA申請公式サイト

公式サイト上では日本語表記を選択することができるので内容は十分理解できます。

ただ、困ったことに、入力がすべて英語(大文字)で記入しなければりません。

英語に自身がない方のために、旅行会社などから代理で申請することも可能です。

でも高額な手数料がとられるので、自分で申請したときよりも3倍近く費用が掛かってしまいます。



自分で申請して旅行代を節約したほうが絶対お得!

英語で申請するという点を除けば、申請内容自体は名前や生年月日、パスポート番号や住所などどれも単純なものばかりで、意外にも簡単に申請できてしまいます。

申請を自分でするだけでも、3000円~5000円程度は節約できるので絶対にお得です。

以下に、申請する中で初めての人が迷うであろう内容をまとめてみましたので、これらをテキストエディタにでもメモをして、申請をしてみましょう。

申請項目:出生地

自身が生まれた時の市町村です。

例)福岡市 → FUKUOKA-SHI

申請項目:生年月日

日/月/西暦の順に入力します。

例)1990年1月2日生まれ → 2 JAN 1990

  • 1月 JAN
  • 2月 FEB
  • 3月 MAR
  • 4月 APR
  • 5月 MAY
  • 6月 JUN
  • 7月 JUL
  • 8月 AUG
  • 9月 SEP
  • 10月 OCT
  • 11月 NOV
  • 12月 DEC

申請項目:現住所

今住んでいる住所です。

例)東京都港区〇〇〇1丁目2番地3号 〇〇アパート1001号室

  • ホームアドレスライン1 → 1-2-3 〇〇〇
  • ホームアドレスライン2 → 〇〇 APARTMENT
  • アパートメントの部屋番号 → 1001
  • 市区町村 → MINATO-KU
  • 都道府県 → TOKYO

申請項目:電話番号

電話番号は、最初の0を省いた形で、日本を表す81を頭につけて記入します。

例)携帯電話の場合 080-XXXX-XXXX

→ 81-80-XXXX-XXXX

申請項目:勤務先情報

サラリーマンの方などお勤めの場合は、入力が必要となります。(任意項目)

会社名はそのままローマ字表記でも構いませんし、もし会社HPに英語版があれば、そこから会社名を使えばよいです。

会社住所も入力項目となるので、上記「現住所」と同じように用意しておきましょう。



まとめ

ハワイなど初めてアメリカに行く人、前回アメリカに行ってから2年以上過ぎた人は、ESTAを申請する必要があるので、忘れずに行いましょう。

申請自体は意外に簡単なので、自分で申請することで旅行代の節約にもなるので、是非とも挑戦してみましょう。

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2017年9月22日お得情報