【Amazonアソシエイトの審査】合格できない理由はトップページにある!

2019年1月27日副業Amazon アソシエイト, アフィリエイト

皆さんご存知のAmazonのアフィリエイト「Amazonアソシエイト」の審査はとても厳しくて有名ですが、ついに、わたしも合格することができました!

この記事では、ブログ初心者である私が「Amazonアソシエイト」の審査に通すまでにしたこと、不合格になってしまった理由を紹介します!

ちなみに、私は2回目の審査で通りました!

なかなか審査に通らない方は、是非参考にしてみて下さい。



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Amazonアソシエイトの審査に通すまでにしたこと

「Amazon アソシエイト 審査 通らない」とGoogleで検索して、いろんな方の体験記を見て、以下の点に注意してブログの作りこみをしました。



Amazonで買い物をする

Amazonで購入履歴があると審査に通りやすいらしいです。

確かに、「買い物したことある人」と「買い物したことすらない人」ではAmazonからしても信用度が全然違いますよね。

自分は楽天派でAmazonで買い物したことがなかった(珍しい?)ので、早速、アカウントを新規に作成して、買い物をしましたよ。

ちなみに買い物したのは、Kindleストアから本を一冊購入しました。電子書籍ってめちゃくちゃ楽で良いですね!



記事数を増やす(未完成じゃダメ)

Amazonとしても、記事数も少ない出来たてホヤホヤのサイト・ブログに、「Amazonアソシエイト」として認めるなんてことはしません。

わたしも当時ブログを始めたばかりで挑戦しようとしていたので、記事数を増やして、ブログとして成立させることを目標に頑張ってましたね。

「7記事で審査に合格した!」なんて人もいましたので、私も7記事まで頑張って作成しました。

また、1記事あたり1000文字以上は心がけました。さすがに数百文字では、ブログというよりかは、「つぶやき」記事だと思います。



プロフィールページの作成

「サイト・ブログが未完成ではない」という要件の1つとして、「プロフィール」ページはとても重要です。

ブログを運営している人がどういった人なのか、Amazonの方もチェックしているらしいです。まあ、当然ですね。

わたしも、ペンネームと職業、ブログを始めた理由などを書いたページを作成しました。

当時の状態からは変わっていますが、わたしのプロフィールページはこちらです。



お問い合わせページの作成

プロフィールページに同じく、「お問い合わせ」ページもとても重要です。

特に、アフィリエイトをするからには、何かあった時のために問い合わせできる状態にしておかないとアウトです。

通販サイトとかで、問い合わせできなかったらヤバいですよね。これと同じです。

ただ個人でやってるブログなので、むやみやたらにメールアドレスを載せたりしたらスパムメールの標的に確実になります・・・

わたしはワードプレス(Wordpress)でブログをやってるので、「Contact Form 7」というプラグインを使って「お問い合わせ」ページを作成しました!



他のアフィリエイト広告を削除

Amazonにこれから審査をしてもらうのに、他のアフィリエイト広告があると印象が悪いという記事が多かったです。

なので、念のためすべての広告を削除しておきました。



Amazonアソシエイトの審査結果

1回目は不合格

土曜日の午前11時に申請をして、同日の午後15時に不合格のお知らせメールが来ました。

ちなみに、1回目の申請時におけるブログの状態は、

  • ブログを始めて約2週間
  • 記事数は7記事で平均1000文字以上
  • Amazonで購入履歴のあるアカウントで登録(クレジットカードで登録)
  • プロフィールページ、お問い合わせページあり
  • 他社アフィリエイト広告は削除済み

でしたが、審査には通りませんでした。正直、自身満々で申請したので、自分でも不合格が信じられませんでした・・・

当然、不合格の理由は教えてくれませんので、自分で不合格個所を探すしかありません。

そこで、「WP Slimstat」というWordpressのブログ解析ツールを使って、アクセスログを確認してみて、Amazonの方がどのページをチェックしていのか調べてみました。

すると、トップページしかアクセスしていないことが分かりました!

トップページを見ただけで不合格ということは、つまり、トップページに問題があるということです。

改めてトップページを眺めてみると、トップページだけでは運営者情報と連絡先が分からないということに気づきました。

実は、プロフィールページとお問い合わせページは、トップのメニューからのリンクとしていましたので、トップページからは運営者情報を確認することができない状態でした。

そこで、トップページのサイドバーにテキストウィジェットを追加して、ペンネームと1行程度の簡単な自己紹介を載せて運営者情報を記載して、「お問い合わせはこちらまで」といった文言とリンクを貼るようにしました。

これで、トップページから運営者情報が分かるようになりました。

また、念には念を入れて、2記事ほど追加してみました。



2回目で合格!

1回目の審査翌日の日曜日の午後15時に申請をして、同日の午後17時に「承認されました」というメールが届きました!

1回目の申請時と比較して異なる点は、

  • 2記事足したこと
  • トップページから運営者情報を確認できるようにしたこと

の2点だけです。

記事数は7記事で合格した方もおられるので違うと思いますので、審査が通るポイントとしては、運営者情報がきちんと確認できることだったようです。

ちなみに、2回目の審査時のアクセスログも確認したところ、トップページに加えて、2つの記事にもアクセスしていることが分かりました。

ですので、

  • はじめにトップページを見て、サイトの出来栄えを確認
  • トップページに問題なければ、記事をいくつか見てみる

といった審査の流れなのではと思います。(私の勝手な推測ですが、まあまあ合っているかと)



まとめ:トップページから運営者情報を確認できるようにすること!

私のように、プロフィールページとお問い合わせページを作成しているのに、審査に通っていない方は、まずはトップページから確認できるように変更してみて下さい!



「Amazonアソシエイト」の審査を通すにあたっては、「Googleアドセンス」の審査に合格した記事も、参考になると思いますので是非どうぞ!

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2019年1月27日副業Amazon アソシエイト, アフィリエイト